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雑誌の連載やラジオで真っ正面から読者(視聴者)さんの悩みに答える人気のコラムニスト、
ジェーンスーさん。

ネーミングからして面白い数々の著書も女性に大人気だそうです。

今回は、そんなジェーンスーさんについて、調査してみました!

それでは〜!いってみよっ!


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ジェーンスーさん プロフィール


出典:http://trend-japon.com/7884.html

名前:ジェーン・スー
本名 : 森本薫 (もりもと かおる)
別名 : 田之上美智 (たのうえ みち)
生年月日 : 1973年5月10日
年齢 :  44歳 ( 2017年 6月現在)
出身 : 東京都文京区
血液型 : O型
身長 : 167cm
出身校 : フェリス女学院大学文学部 卒
所属 : agehasprings
職業 : 作詞家、音楽プロデューサー、ラジオパーソナリティ、コラムニスト、作家
趣味 : 格闘技観戦/通販

本名は「非公表」となっていますが、以前ラジオで、ライムスターの宇多丸さんをゲストで迎えた時に、学生時代からの知り合いだった宇多丸さんがジェーンスーさんのことを「森本」とうっかり読んでしまうハプニングがあったそうです。

調べてみると、宇多丸さんは大学は違うそうですがジェーンスーさんと同じサークルの先輩だったそうです。(宇多丸さんは早稲田大学とのこと)

その時に宇多丸さんは謝ったそうですが、ジェーンスーさんはやけになったのか宇多丸さんに気を使ったのか、謝る宇多丸さんに

「いいんです、いいんです、本名は森本薫ですから」と発言したそうです。


そして、「別名」の「田之上美智 (たのうえ みち)」というのは、ラジオの企画で、非公開のジェーンスーの本名を想像で考えて名付けるコーナーでつけられた名前だそうです。

なぜだかわかりませんが、「森本薫」より「田之上美智」の方があってると思ってしまいます(笑)


あと、ラジオやコラムで度々話題になる、通販の「ニッセンジャンキー」であるということです。

服や靴は全て「ニッセン」で揃えていると豪語(?)するジェーンスーさん。

ニッセンといえば、とってもリーズナブルで商品数もかなり膨大なのが特徴ですが、サイズも豊富でとても便利だとおっしゃっています。



独身だけど同居人の存在が!?

ご自身のtwitterで、以下のように発言しておられます。

『同居人』=同棲している恋人がいるということでしょうね。

ジェーンスーさんは、ラジオでも何度か「付き合っている人はいる」発言をしているそうなので、その方と一緒に住んでいるのではないでしょうか?

ご本人は「未婚のプロ」と自ら称し、コラムやラジオで、未婚でいることの友達や親戚の態度や風当たりを面白おかしく、しかも的を得た視点で発言されています。

ジェーンスーさんは「『未婚』とは『未だ結婚せず』の意味だから結婚しないわけではない。結婚するチャンスはまだある!」と言っており、結婚しないと決めているわけではないとおっしゃっているそうですが、ジェーンスーさんの未婚女性の悲哀エッセイを楽しみにしているファンからすると、気が気じゃないかもしれないですね。



父親とは仲が悪い?ラジオでも度々言及


出典:http://www.tbsradio.jp/sd/2015/09/post-1.html

ジェーンスーさんは一人っ子で、お母様はジェーンさんが24歳の時に病気で亡くなっているそうです。

それまではお母様が父親とジェーンスーさんの緩衝材として二人を取り持っていたそうですが、そのお母様が亡くなってから、お父様と二人で話していると必ず喧嘩になるとのこと。

一人暮らしのお父様を心配したジェーンスーさんは何度も同居を試みますが、決まって大げんかになり、一緒には暮らせないと言っています。

度々ラジオやコラムでご自身の父親とのエピソードを披露していらっしゃいます。

そしてなんと、お父さんはジェーンスーさんのラジオの特別ゲストとして出演したこともあるとか!

ジェーンスーさん曰く、「石原慎太郎と渡辺恒夫を足して二で割らない」性格だそうで、若い頃は家の外の車の音がうるさいと窓を開けて怒鳴りつけるような人だったそうです。

でも、歳をとるにつれて丸くなってきたとのことですが、未だに二人で話すと必ず最後に喧嘩になるとのことでした。

最近は、喧嘩をしながらも『仲は悪くない』とのことでした!



新刊エッセイ 『今夜もカネで解決だ』 の口コミ評価を調査!

さて、2017年の3月に発売された
新刊エッセイ 『今夜もカネで解決だ』 の口コミ評価を調査してみたいと思います!

この本は、雑誌AERAの連載コラムを書籍化したもので、ギラギラしたおっちゃんを想像しそうなタイトルですが、簡単にいうと「マッサージ店放浪記」で、様々なマッサージ店や、リラクゼーション方法などが掲載され、それが切れ味鋭いジェーン節で語られているそうです。

『癒やしのゴッドハンドを求めて彷徨う働く女のストレス解消放浪記』とのことで、お疲れの女性たちは要チェックな本ではないでしょうか?

口コミや評判をみると、ジェーン節が好きな人には裏切らない面白さだそうですよ!

ジェーンスーさんは、話す言葉もコラムもそうなのですが、言葉では表しにくい心情や物事の状態を的確な言葉のチョイスでわかりやすく伝える上手さが魅力なのではと思います。

ジェーンスーさんが語る女性は、悲壮感漂いながらもどこか共感できて、どこかおかしみがある痛快な人物に思えてきます。

実際に掲載されているマッサージやリラクゼーション法を試してみるのもいいと思いますが、まずは、ジェーンスーさんの独特の切り口の文章を読んで、クスッと笑って癒されるのもいいかもしれませんね!




徒然まとめ

今回は、ジェーンスーさんを調査してみましたがいかがだったでしょうか?

ジェーンスーさんはコラムニストだけではなく、音楽プロデューサーや作詞家、また脚本家としても才能を発揮しているそうです。

今後の活躍にも目が話せませんね!



それでは!また〜!



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