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肌のお手入れシートパックの最中に
幼稚園児の息子に呼ばれたので振り向いたら
本気でギャン泣きされました。りおです。


さてさて、皆さん、突然ですが
自分の強い部分と弱い部分、
知っていますか?

今回は、特にそのことに真摯に向かい合って
きただろう伝説の元NBA選手、
マグジー・ボーグスさんを
取り上げてみたいと思います。

ボーグスさんは、NBA(北米男子プロバスケットボールリーグ)の
大スター選手として、14年間もプレーされていたそうですが、
実は、身長が160cmなんだそうです!

噂によると160cmにも満たない
156cmとの情報もありますが。

何はともあれ、平均身長が約2mと言われる
NBAの中で活躍されたことは、
万人に勇気を与えますよね!

もう、小学生と大人くらいの差が!!

NBA史上最も小柄な選手だったそうです。

そのボーグスさんが、
NHKドキュメンタリー
『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~』
という番組に出演されるそうです。

番組自体は2015年にNHK BSで
放送された内容なので
今から2年ほど前のボーグスさんが
見られるわけですが。


内容は、東京の公立中学の
特に強くもないバスケ部を
ボーグスさんが1週間指導するというもの。

アメリカの女子バスケリーグでコーチとしての
経験もあるボーグスさんが
どうやって子供達を指導するのか?



それでは、まずはボーグスさんの
プロフィールから、どうぞ〜!



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マグジー・ボーグスさん プロフィール

名前:マグジー・ボーグス(Muggsy Bogues)
本名:タイロン・カーティス・ボーグス(Tyrone Curtis Bogues)
出身:アメリカ合衆国,メリーランド州ボルティモア
出身校:ウェイク・フォレスト大学
ポジション(現役時):ポイントガード
背番号(現役時):1, 14
身長(現役時):160cm (5 ft 3 in)
体重(現役時):62kg (137 lb)

お名前の「マグジー」というのは愛称で、
本名はタイロンさんだそうです。

映画「バワリー・ボーイズ (en:The Bowery Boys)」の登場人物の一人の名前が由来で、ボーグスが幼少期に「お前はあの映画のマグジーに似てるな」と言われたことを気に入って、そのまま自身の愛称にしたとされる。

現役時代は、
「身長以外は全て最高レベル」
「小さな巨人」
などと呼ばれ、大変な人気だったそうです。

ボーグス選手の現役時代の
スーパープレイが
Youtubeに上がっていましたので
ぜひ、ご覧ください!



ひゃっほーぅ!
と、心の中で叫びましたよー!

痛快、爽快、パーフェクト!

さすがNBAのスーパープレイヤー!

残念ながら、ダンクシュートの画像は見つけられませんでしたが、
ゴールに手がとどくくらいのジャンプをしてる画像が
動画の中にありましたね!

ジャンプ力、はんぱねーです。



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ボーグスさんの現在の職業は?

ボーグスさんのTwitterを見ると、
プロフィールのところに、
『アスリート/指導者』
とありました。

ホームページでは、
『現在は、ノースカロライナ州シャーロットに家族と一緒に住んでおり、
ゴルフをしたり、旅行をしたりして楽しんでいる』
(私のつたない英語能力で訳すと、だいたいそんなようなことが書いてありましたw)

とのことです。

2007年までは、WNBA(北米女子プロバスケリーグ)の
シャーロット・スティングのヘッドコーチに就任していたり、
その後、高校男子のバスケットチームのコーチをしたりと、
バスケットボールの後継者育成に力を入れている様子が
うかがえますね。



マグジー・ボーグス 名言集

さて、指導者としても才能を発揮する
ボーグスさんですが、
様々なところで、名言が取り上げられています。

やはり、小柄というバスケットボールでは
最大のハンデとも思えるところを
逆に長所として活躍されるまでには
並々ならぬ努力をされてきたことだろうと
想像できます。

そんなボーグスさんの名言集、
一気にどうぞ〜!

「みんなも、自分の強さと弱さについてしっかり考えてほしい。弱さを乗り越え、自分の可能性を磨いていこう」

「自信がない子は、”居心地のいい場所から出る”ことが大切です」

「選手は試合でうまくはならない。練習でうまくなるんだ。自分の弱い部分も悪い癖も、練習でキレイに磨いていくのさ。何度も何度も同じことを繰り返すのはつまらないだろう。だけど絶対にうまくなる。それを続ければ、試合の時”セカンドネイチャー”のように動けるはずさ」



これを聞いただけでも、
『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~』
の内容が期待できそうですね!

あぁ〜、感動涙腺が弱い私はもう目頭が…

合唱とか、ダンスとか、特に子供達が
協力しあってひとつのことに挑戦するっていう
たぐいのものに、ホントーーーに弱いんです、私。

さて、バスタオル用意して見なきゃ!



それでは、また〜。

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